終戦記念日

戦後81年、今日はあのいまわしい太平洋戦争が終結した日なのです。内外300万人の犠牲者が出たといわれています。犠牲者の方々のご冥福を心より祈り正午に黙とうをささげました 合掌。私、恥ずかしながら我が家に爆弾が投下されたのを人生最初の記憶としているおやじなのです。戦後の混乱期に守り育ててくれた両親に改めて感謝しています。 さて8月は広島、長崎に原爆が投下された悲しい月でもありました。 国内では熊本に大きな地震が発生、各地にゲリラ雷雨の被害が出て災害の多い月となりました。  わがペンションはこんげつ多忙でうれしい悲鳴をあげてきました。とにかくつかれて猫の手も借りたくない?くらいでした。あすからおもいきって休日にはいります。花との対話がなかったのですがかってないほどよく咲いてくれました。感謝。

それではみなさん、盆ソワール

盆ソワール

暑中お見舞い申し上げます。

猛暑から酷暑という新しい気象用語がとうじょうしました。早くも夏本番のようです。当地は標高1500Mでクーラーもなくさわやかな風にうたれていますがそれでも以前に比べれとかなり気温が上昇しています。ヨーロッパでも異常熱波でテレビ中継でフランスのおじさんの話がでていました。だれが翻訳するのか、まじ、やばいよ、といったのにはおどろきました。もっとまともな日本語にやくせばよいのにね。暑さがつづいてやたらと、やばいよ、というのがでてきます。いぜんは業界?用語であぶないおじさんが使う言葉だったようなきがします。いまは女子アナまでつかうのです。個人的にはすきなことばではないのでつかいません。 どうでもいいじゃないかI、おやじはメチャ?うるさいね。暑さはこれからが本番です。熱中症にきおつけておすごしください。

連休忙しいのでがんばります。  とうちゃん、かーちゃんがんばろう。

8月14日以降は空室がございます。5日、13日は満室です。

それではみなさん、盆ソワール( ´艸`)

アジサイ寺

信州の南、伊那市にある深妙寺はアジサイ寺として知られていますが丁度見ごろで色とりどりの景色を満喫しました。なぜか曇天がにあう花です。元々の在来種はガクアジサイで4弁の花であったが幕末にシーボルトがもちだしてハイドランジャーとしてふくりんとして日本に定着したそうです。別に知り合いではありませんがシーボルト先生についてのウンチクは後日にご期待?ください。やまのおやじはけっこう詳しいのですよ。

わが長和町では毎年映画祭があって神山征二郎監督の作品を上映しています。町在住の縁で同じ監督の映画を毎年上映するのも素晴らしいことです。社会派の話題作が多く今回は、月光、という特攻隊の兵士が出撃まえに演奏するシーンには思わず涙しました。亡くなった若人のみならず心ならずも?生還した者の苦悩もあってあらためて戦争ノーモア―の気持ちになりました。古いLPをだしてベートーベンのピアノソナタ月光を鑑賞したのでした。🎹

梅雨空に平和をねがうピアノ曲。

 

モーツアルト

モーツアルトの歌劇フィガロの結婚のなかのアリアがとてもすきで今回2回目の生演奏を聴くことができました。といっても落語とコラボという面白い企画でたのしみました。落語の語りでバックがアンサンブル金沢で3人のオペラ歌手がとうじょうしました。本来2,3時間の曲を50分でまとめて笑いもあってたのしんできました。たしかこの曲は20代のころ旧友のE君にめでたい席でおしえてもらったきおくがあります。他に何曲かモーツアルトのダイジェストを演奏してくれました。

ジュピターの曲に浮かれて空あおぐ。

若いころに仕事でホンダのドリームというバイクにのっていました。その時代ツーリングを楽しむなどとは想像もできませんでしたが若者がバイクできてくれるととても懐かしくて気分がわかがえるのです。曇り空でしたが雨にあわないのが幸いでした。これから梅雨本番、体調にはみなさん十分注意しておすごしください。

雲海に夢をはこんでツーリング

 

夏の予約をいただいております。8月5日、13日は満室となっています。

 

喜びの季節

町ではそろそろ夏の季節がちかづいてきたようです。買い物に出たら30度、オーマイゴット、信州も町はあついのです。そうそうに山の我が家にのぼってきました。夏の庭にする準備で朝からがんばりすぎて体のあちこちがうなりはじめました。年のせいにはしたくないのですが年なのです( ´艸`)。姨捨というところがあります。月の名所で棚田がきれいなところです。かって年をとって面倒がみられなくなると息子が背負って山に置き去りの意するという伝説があったところが姨捨山(冠着岳)とよばれています。そのとき背負われた母親が帰路に息子が道に迷わぬようにと枝をおって道に捨て置いたことから、枝折(しおり)という言葉がつかわれるようになったそうです。読書が趣味で本にはかならずしおりをはさんでいるのですが、時々姨捨伝説を思い出して子を思う親心を大切にかんじるのです。コンサート、美術館、神社仏閣の入場券とうの半券をしおりに使って楽しんでいます。眠られぬ夜は読書に限るのですがときどき居眠りをして首にメガネがまきついてうなっているドジなおやじなのです。今年も暑い夏になりそうですがすずしい高原におでかけください。

日本のど真ん中 姫木ブルーの空 満天の星 

 

 

庭の手入れ

高原は春爛漫となり別荘地の入り口1200M付近では花桃がきれいです。庭ではズミ(こなし)が赤いつぼみを満載にしてこれから純白の花を一面にさきほこるのです。連休と庭の手入れで心身ともに大忙しの日々をおくりました。春から夏への花の入れ替えがいそがしくなりますが日々緑が増して小鳥が舞い、萌え出る春は一年でも一番高原の生活が楽しみなきせつなのです。ウグイス、しじゅうがら、しょうびたき、が庭にきて、おやじ、元気出せとこえをかけてくれます。鳥はしじゅうから、ONNAは50じゅうから、などとくだらないことをいってかみさんにおこられてしまいました。このところ若い人が営業やら何とか調査といってやってくるのでぱわーをもらいます。白樺の木を伐採と枝の調整で業者に依頼して庭につみあげています。しらかばは庭や室内のインテリやにもすてきです。ご希望に方には差し上げますのでおでかけください。猛暑のうえに酷暑というのがあらわれました。暑い夏は涼しい高原にいらしてください。夏のご予約もいただいております。8月13日は星空コンサートでまんしつです。

姫木ブルーの空、満天の星☆彡、日本の真ん中

山里に春きたる

例年より早く春がきました。写真は一周間まえの上田城址公園ですが桜前線はすでに標高1000Mまでのぼり山里がみごろとなりました。1500Mのところに住んでいると何回も桜をみることができるのです。 ここで恥ずかしながら不肖私が作詞してお客様のH氏が作曲してくれた曲を披露させていただきます。

信濃路恋歌

♪信濃の里に雪解け水が 滔々とながれきて

春が来ました二人にも

いくつも峠を越えてきて あなたを信じてついていきます どこまでも

泣いて一生、笑って一生 明日の夜明けを待ちましょう。

 

♪信濃の山を桜の花が 桃色に染める時

春が来ました二人にも

涙の川を越えてきて あなたを愛してついていきます どこまでも

泣いて一生、わらって一生 明日の夜明けを待ちましょう。

 

この曲は特定の人物をイメージしたものではありません。我が家の女性評論家は、ああ、恥ずかしい、穴があったら入りたい、とのたまうので裏庭のあなをおしえてあげました( ´艸`)歌をお聞きになりたいかたはいつでもどうぞ。

 

シーズンオフに入り(4月が一番オフなのです)冬にあれた庭の手入れと春花壇の準備で朝からフル回転でがんばっています。ゴールデンウィークが近づいてご予約をいただくようになりました。まだ十分空室がございます。 猛暑の夏が予想されているので夏の予約も例年よりはやいようです。8月13日は星空コンサートの予定で満室となっております。