明けの海

お客様の送迎で茅野駅まで行き、ついでに諏訪湖の湖岸をまわりました。諏訪湖には冬の風物詩というのでしょうか、御神渡り(おみわたり)という現象があります。湖の氷が凍結して盛り上がり筋状にせりあがるのです。諏訪大社上社の神様が下社の神様に会いに行く恋の道というロマンチックな言い伝えがある自然現象で室町時代600年ぐらい前からの記録が残っているそうです。八剣神社という神社の宮司さんが認定すると御神渡り出現となるそうですがこの冬は湖の全面結氷がすくなくて出現断念となりました。これを、明けの海、というのです。温暖化の一現象でしょうか。節分前にマイナス15度が数日つづき湖上にゆきがつもらない等の条件が整わないとしゅつげんできないのですが今年も見られないで残念です。

政治の世界では高官が不規則発言で更迭されました。○○は隣に住んでいるのも嫌だとか、次元の低い差別はつげんでオフレコのはずであったのがあまりのひどい発言なので公になってしまったようです。 友達は選べるけれど隣人は選べない、ということばがきいたことがるけれど、とにかく隣人とは仲良くしたいものです。親切とおせっかいの区別がつかない傾向あるわが夫婦も心して過ごしたいものです。

諏訪の湖(うみ)デートかなわず神嘆く。

 

治安を考える

サボテンにはいろいろな種類があるがこのシャコバサボテンが一番でまわっている。別名クリスマスカクタスとよばれて12月に見ごろとなるが我が家ではたいてい年明けて見ごろとなる。でももう今日から2月なのです。

 

寒波がつづいて連日早朝はマイナス15度以下でやっと今朝は7時でマイナス8度でした。周りが雪なので体感温度はそれほど寒くかんじないのですが今朝は風があったのでとても寒くかんじました。

          このところ、治安について考えさせられる事案がでてきました。連日強盗事件の寒い話でネットをたくみに利用したすすんでいるのかドジなのか理解に苦しむ連続犯罪で早く解明してほしいものです。強盗はもっとも割の悪い罪の重い犯罪ということもわからないで普通の若者が加担してしまう困った状況ではあるのです。 

話は遡って江戸時代に犯罪捜査の一線で登場する岡っ引きは公的な役職ではなく与力の配下で私的に勤める人間で時には土地の地回りやヤクザがかねていたようです。おかみさんはたいてい料亭や水商売を営業していたようです。  

銭形平次、明神下の親分ご存じでしょうか。危機一髪の時に銭を投げるので有名で目方にすると3グラムぐらいの重さであのコントロールの良さは圧巻です。野村胡堂の原作で捕り物帳の本命みたいな存在ですがあの作者はクラッシク音楽の評論家でもあって、あらえびす、というペンネームをもっていました。東京、高田馬場に同名の名曲喫茶店があってよく利用しました。遠い昔の青春時代のことです。そんなわけで今でもクラッシク音楽を聴きながら時代小説を読むのがたのしみなのです。  大川橋蔵という俳優が長く銭形平治役をしていました。蛇足ですがわがご先祖の墓の裏手に墓所があって、いつかその前で銭を投げるポーズをとっていたら墓参にきたおばさんに白い目でみられました。

 

名曲のリズムバックに大捕り物。

諏訪大社

この冬最強の寒波がやってくる、という予報が連日ありこの辺りは木、金曜日にやってくるらしい。標高1500Mの上空ではマイナス何度とか報道があるが我が家はまさに標高1500Mに鎮座している。かってマイナス20度を切ったことがあるが最近は温暖化でそこまでは寒くならないが時期てきに2月の中旬ごろが最寒波がくる。 晴れ間を利用して諏訪大社にご参拝、諏訪神社というのは全国に約25000社ある。その本元が諏訪大社でご利益満載のお宮で年明けにはかならずおまいりするのです。一口に諏訪大社といっても4か所あるのです。上社本宮、前宮、下社春宮、秋宮、とりあえず上社本宮に参る。雷電の大きな彫像が鳥居の横にあって手水は温泉である。温泉でもつかってのんびりしてこよう思ったら急遽来客の電話、すわ、たいへんと帰宅をいそいだのでした。

来週は松本城に久しぶりにいってみたい。NHK大河ドラマ、どうする家康、で参謀として活躍している石川数正が築城したといわれています。数正は家康の股肱の臣と言われていたのに秀吉にヘットハンテングされた数奇な半生を過ごした人物です。どうでもいいや、という人はどうでもいいのですがもっと詳しく知りたいという奇特な方は自称、歴史オタクのおじさんにたずねてください。今日はこれでごめんくださいませ。

 

 

善光寺

快晴無風、好天気が続く、年末に雪が舞って以来小雪が舞うくらいで雪が少ない冬になっている。クリスマス前の大雪でこの冬は大変だと覚悟を決めていたが意外と降雪がないのでスキー場もしんぱいになってきた。信州は広いので北信は降るときもこの地は降らない。日常生活には楽であるがやはり大寒には雪がほしい。来週は大寒波が来る予報で期待?している。でも我が家の周辺は雪がおおくて子供たちもそり遊びに興じている。  連休の後に善光寺へお参りに行くのが定番となっている。一生にいち度はお参りを、といわれているが信心深いおじさんは40年欠かさずおまいりにいっている。信州にいると実に身近な存在なのです。仏教の宗派ができる以前からあるのでどの宗派にも属さない、老若男女の区別なく受け入れてくれるありがたいお寺さんなのです。一度お参りすると、死んだら極楽浄土にいけるというのですがまだ死にたくないのです。若いおねいさん達と一緒にお線香をたてたら何故か嬉しそうにわらうのです。あの年ごろは明るくていいですね。体調のすぐれないMさん、Tさんの回復を祈りお守りを買いました。15日までは回廊の中で頭に帽子のようなものを載せてくれる行事があるのですがお賽銭の籠があって小銭を用意して順番をまっているとなんと前の皆さん紙幣をいれているのです。あわててわがそそっかしい夫婦は財布をとりだしてナンマンダ、何万だ、ととなえたのです。どうか。ご利益がありますように。

友皆の息災いのる善光寺

 

 

ウサギさん

今年の干支はウサギ、昨夜月を眺めていたら右隅が雲で模様ができてウサギがおどっているようにみえました。なんてロマンチックな発想をするおじさんなんでしょう。子供の成長は早いものでこの子らは生まれる前から?きているのです。一組の日もふくめて13日間お客様がつづきました。このご時世にありがたいことで涙も鼻水もでっぱなしです。連休がすぎてしばらくは休養します。コロナ慣れというのでしょうか出かけることに抵抗が減ってきたようです。でもまた増加傾向で流行の8波ともいわれています。

我が夫婦では熱をだしたことがなくて体温を測ったこともなかったのでいったいどんな症状なのかわからないのです。でも5回も注射をうちました。もうこけこっこうです。早くおさまってほしいものです。GOTOが復活して宿泊割引のほかクーポンが出るのですが電子クーポンとかでスマホのqRコード使用できるのだそうです。マニアルを呼んでいるうちにだんだんわからなくなって頭がマニアルになってきました。連れはアニマルがどうかしたの?などと人の心配をよそにのんきなことをいっているのです。

久しぶりに古いLPでメンデルゾーンのバイオリンコンチェルトをききました。♫何回もかけているので時々すり切れた音がでてそれがやけに郷愁を誘うのです。気持ちが洗われるようです。ついでにお風呂で体もあらたらなんて。

お相撲がはじまりました。ご幼少の頃は遊びといえばすもうでした。圧倒的に強い力士がいないので幾分興味がかけるのですがやはり見ると興奮して、前みつをとれ、上手を引け、はたいちゃだめだ、とかさけんでいるのです。左よつ右上手なげがとくいだったころをおもいだします。 うるさいからだまって見てよだってさ。