
町ではそろそろ夏の季節がちかづいてきたようです。買い物に出たら30度、オーマイゴット、信州も町はあついのです。そうそうに山の我が家にのぼってきました。夏の庭にする準備で朝からがんばりすぎて体のあちこちがうなりはじめました。年のせいにはしたくないのですが年なのです( ´艸`)。姨捨というところがあります。月の名所で棚田がきれいなところです。かって年をとって面倒がみられなくなると息子が背負って山に置き去りの意するという伝説があったところが姨捨山(冠着岳)とよばれています。そのとき背負われた母親が帰路に息子が道に迷わぬようにと枝をおって道に捨て置いたことから、枝折(しおり)という言葉がつかわれるようになったそうです。読書が趣味で本にはかならずしおりをはさんでいるのですが、時々姨捨伝説を思い出して子を思う親心を大切にかんじるのです。コンサート、美術館、神社仏閣の入場券とうの半券をしおりに使って楽しんでいます。眠られぬ夜は読書に限るのですがときどき居眠りをして首にメガネがまきついてうなっているドジなおやじなのです。今年も暑い夏になりそうですがすずしい高原におでかけください。
日本のど真ん中 姫木ブルーの空 満天の星