招き猫とひこにゃん

連休にはたくさんのご予約をいただきました。天気予報では明日より大荒れとのことですがどいう訳か長野でも東よりはあまり影響がないのです。今回も低気圧が避けてくれるといいのですが。きょうは快晴無風、姫木ブルーの空が広がっています。お正月お年賀をたくさんいただきありがとうございました。当方は開業以来初めて年賀状をだしませんでした。根性がなくなったのでしょうか。ところで彦根ゆるキャラひこにゃん、には年賀状が多数とどいたそうです。 彦根はなんどかいっていますがそもそも猫のキャラはどこからきているかうんちくをはなします。東京は世田谷区に豪徳寺というお寺があります江戸時代、世田谷は井伊家の知行地でした。井伊直孝公が鷹狩に出かけて雷雨にあい雨風に難儀したところ寺の猫がまねいて命を救われたことから彦根藩で寄進をして寺が大きくなったそうです。境内には猫を祭る招福殿があります。この寺の招き猫は小判をもたず右手だけをあげています。商売繁盛よりも人を招くことがたいせつにされるのです。お寺の事務所に行くとねこの像が販売されています。江戸でなくなった彦根藩の殿様、奥方の墓所が寺の一角にあります。あの大老井伊直弼肖像画が本堂に飾られているのです。   おじさんなんで豪徳寺なの?実は義母の墓があって時々おまいりにいくのです。ルーツをしらべたら彦根でした。

 

番外編 大老井伊直弼公は桜田門で暗殺されました。強権的な施政で批判がありますが開国という偉業を成し遂げたことは評価されてもいいでしょう。

桜田門という名前なんでつけたのか? あのきれいな花は、、さくらだもん。