
アマゾンの奥深くが原産地だそうです。厚手の花でボリュウムのある花です。球根のような根が残り昨年のものが冬越しました。子供の頃近くの花農家の温室で見かけたときははすごくごつくて栽培がむずかしいと、おじさんからききました。初任給が12000円のころ1500円と聞いておどろきました。今は500円で購入しました。ついでにウンチクを語れば、高村光太郎(走れコウタロウではありません)という知る人ぞ知る知らない人は知らないという著名な詩人の著作に、智恵子抄、という作品があります。その中にこの花が登場するのです。あの時代に高価な花をプレゼントするなんてなんとセレブなカップルだったのでしょう。
高原では朝晩さむくなりました。一時、ストーブをつけます。庭の手入れがいそがしくなりました。暑い夏が幸い?したかのか花がとても鮮やかにさきました。温暖化になると高原は過ごしやすくなります。もしかすると反動で冬がすごく寒くなるようなよかんがするのです。寒波とふところはあまり歓迎できません。早々冬の御予約をそろそろいただいております。しばらく秋を楽しみます。