命あるかぎり

alpenflora2009-05-25

渥美清さんの記事がでていました。寅さんシリーズおもしろかったですね。柴又帝釈天の設定がよかった。とにかく涙がでるほどなつかしい。体格がよく強そうにみえた渥美さん、実は若いころ肺結核で片肺だったのです。服を脱いだときの細い腕におどろいたと渥美の友人が語っていました。かってフランス座というストリップ劇場(断っておきますが私そういうところへは行ったことありませんよ、ドキドキ、いまは浅草演芸場という寄席になっていて昨年行きました)幕間のコントに出演したそうです。けっこうコメデイアンはそいうところの出身がおおかったようです。もっと活躍してもらいたい、また生きていたいと思いながらもなくなってしまった人をたくさん知っています。なんでこんなことをいうの? じつは昨年自殺した人が3万人をこえたという報道におどろきました。働き盛りの30代から50代がふえているのです。オンリーワン、ひとつしかない命なのです。せっかく親からもらい天からさずかった命、大切にしましょう。
ドブにおちても根のあるやつはいつか蓮のはなと咲く♪ 寅さん歌っていました。 ハチスはじょうぶです、まげてもおれないのでいけばなのとめぎにつかいます。挿し木でもかんたんにつきます。 命大切にして生きましょう。

プリムラオーリキューラはあじのあるサクラソウです。